妊娠時にむくみを解消するポイントを公開!

妊娠時代、毎日むくみに悩まされました。どうしたらむくみが解消できるのかいろいろと調べてみました。

まずは、水分の摂りすぎに注意しました。具体的には、減塩対策をして食事を改善しました。減塩することで体内に余計な水分を溜め込まなくなるということです。

実際、減塩を心がけたらかなり改善されました。友人は夏場の暑さに水を飲みすぎてしまいむくみが出てしまったようで、産婦人科医から「氷を口に含んでみてください」と言われたようです。

確かに、水だとあっという間に飲みきってしまいますが、氷なら口に含んで溶けてなくなるまでにそれなりの時間を必要とします。でも喉は潤うし涼しさを感じることもできます。

次に、日中座りっぱなしや立ちっぱなしなど、同じ姿勢を継続することを避けるようにしました。血行が鈍くなってしまうようです。適度に動き、散歩などをたくさんするようにしました。

それから、横になって休むときは足の下にクッションを置いて足が高くなるようにしました。

立っていると足のほうに血液が下がってしまうのでこれも効果があります。

どれも妊娠時代の話ですが、そうでなくても効果があることだと思います。夕方になるとむくみで足がパンパンになってしまう、という人は少しだけ生活の中で心がけてみたらどうでしょう。