妊婦でもできる!自宅でむくみを取るお勧めの方法

妊婦さんのお腹

妊婦さん、仕事をしている方は余裕のある時間がなくできるだけ手軽にむくみを治したいですよね。そこで自宅でも簡単にできるむくみ解消方法を紹介します。まずは基本となる心構えがあります。

  • 長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしを防ぐ
  • 脚の筋肉を鍛える
  • 休憩は脚を高くする
  • 脚や体の締め付けを行わない
まずはこの4ポイントを意識して生活するようにしてください。

まず長時間の同じ姿勢というのは血液がうっ滞しやすく細胞からの水分を助長してしまいます。特にデスクワークしている女性では勝手に体操したりすることが禁じられている会社もあるでしょう。そのような場合にはデスク下で足踏みなどをして体を動かすことが良いです。また休憩中は思いっきりストレッチなどをこなして体を柔軟にしましょう。

もしガードルやボディスーツなどを着ている場合はむくみが発症している時期にはやめた方が無難となります。一部分を強く締め付けると他の箇所に老廃物が流れてしまいます。できるだけ締め付けの緩いものを選択した方が吉となるのです。しかし、着圧・弾性ストッキングといったアイテムは予防に効果的となりますので、使いましょう。ただし足首までしっかりと覆うタイプが条件となります。レギンスのような足首や甲が出てしまうタイプは流れがそちらにいってしまいます。

妊婦の場合にはソックスタイプが良いです。ただし上端のゴム部分の締め付けがきつすぎると圧迫されてその下に水分が溜まってしまいます。また跡にもなりますのでココだけ注意するようにしてください。

【妊婦お役立ちサイト】こそだて


就寝時には脚を高くして寝る

これが一番簡単な方法になるかもしれませんが、寝るときに脚をいつもより高くして寝ると下半身に溜まったものを循環させることができて翌日のむくみを解消してくれます。これは重力を利用する方法で、寝るときに脚をいつもよりも15センチ〜20センチくらい高くして上げましょう。枕やタオルを利用するとちょうど良い高さになります。

心臓よりも脚の位置を高くして上げると効果的となります。足首周辺だけでなく膝下あたりまで持ち上げてあげると効果が倍増。軽いむくみ症状ならこれで一発で治ることができます。


入浴後にはマッサージ!

多くの方が行うマッサージもむくみ解消には効果的といったデータがしっかりとあります。マッサージを行うときは下から上に押し上げるのが基本です。間違っても反対にマッサージはしないでくださいw
循環が下方になってしまうのでむくみやすくなります。なぜお風呂後に良いのかというと、体温が温まり、血管が拡張しているからなのです。つまり血流や水分の流れを一気に流すことができるため浮腫み対策としは良い方法。

妊婦さんの場合は肌も過敏になっていますので、オイルやマッサージジェルを活用して上げると良いです。


実はダイエットもむくみ予防の一環

ダイエットをしている女性

体重の増加というのは体に負担をかけるばかりでなく、脚にも負担をかけるものです。脚に負担がかかればそれだけむくみも起こりやすくなります。体重増加を避けることも意識するようにしましょう。それにはやはり日頃の食生活が関係してくることがわかると思います。1日3食をきっちりと食べて間食をやめるだけでも効果が高い人は多いですよ(^o^)

ちなみに私の経験ですが、妊娠後の場合は自然派由来のむくみ解消 サプリメントを使ってあげるとすごく効果を感じました。カリウムなどの水分排出する成分が含んであり、妊婦時代に溜まった汚れた水分を尿と一緒に出してくれます。妊娠後になかなか、むくみが治らない場合は使ってみてくださいね。


更年期の方は体内強化が必要!

説明する看護師の方

むくみって妊婦さんや体質だけの問題ではなく、高齢や更年期になると発症する方もいます。慢性化したものではないので、ストレッチやマッサージを行うと案外、簡単に解消できるケースもあるのですが、引きずってしまうと体質が変化して慢性化した浮腫み症状につながってしまうケースも存在します。

そして、怖いのが実は病気による浮腫みですね。2種類あるのですが、生理的な浮腫みと病的な浮腫みがあり、生理的なものであればストレッチやマッサージで解消することができますが、病気が原因の場合はそうはいきません。

まだ生理がある場合はもしかしたらPMSといった症状の可能性もあります。ピルや漢方などが良いとされていますが、私の知人では更年期サプリを使って克服した方もいます。成分は漢方に使われる素材などを配合しているので漢方やサプリでも私は良いと感じていますね。

手のこわばりがある場合は、リウマチや腎臓病などの疾患も考えられますので内科を受診した方が良いそうです。更年期になると更年期だから。。。といった考えが生まれてくるので危険な面もありますよね。

自己判断だけに頼らずに長引く場合はお医者さんにしっかりと診てもらうことも想定しておきましょう!